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豊かな駿河湾、私達はこの海の恵みを生かした商品づくりをしています。今、日本には海外から年間700万tもの魚が、膨大な輸送エネルギーを掛けて輸入されています。一方で、地元で獲れた魚は漁獲や品質が不安定なため、有効に利用されているとは言えません。こうした地元で獲れた魚を地域の皆さんに食べて頂ける様、私達は日々努力しています。
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ゴマサバみりん干(焼津) |
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原料は、焼津港で水揚げされたものを使用。鮮度はいいのですが、脂が薄いので甘ダレで一晩漬け込み、タレをしっかり染みこませて作ります。
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真あじ(由比) |
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由比港倉沢の定置網漁のものです。5〜6月の一番良い時期のものを冷凍し、年間を通して加工しています。
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真あじ醤油干(由比) |
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由比港で水揚げされた真あじを特製の醤油タレで味付けします。中骨を取ってあるので、食べやすい製品になっています。
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青あじ一夜干(焼津)※現在、原料終了のため製造中断しています。 |
焼津港に今年2月に水揚げされた青あじです。 脂はそこそこですが、鮮度が抜群に良く味わいがあります。
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うるめ正油干(伊豆沖)※現在、原料終了のため製造中断しております。 |
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伊豆半島の南沖で漁獲されたものが、焼津港や銚子港あるいは横須賀港に水揚げされます。近年少なくなった真イワシの代替品として人気があります。
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